貴重な温泉!?ラジウム泉・ラドンのこともっと知りたい!

放射能泉のラジウム泉・ラドンは、数が少なく天然となるととても貴重です。一般の銭湯で温め直す循環なら出会えることがあります。

放射能泉は「万能の湯」と呼ばれ、様々な効能があります。微量の放射能だと人体に有効に働いてくれるなんて自然の不思議さ、偉大さを感じますね。

あまり馴染みのない放射能泉ですが、万能の湯と呼ばれる所以を、これから詳しくご説明しましょう!きっとあなたは入りたくなるはず!

○微量の放射能は具体的にどんな良い効果があるのでしょうか?

放射能は大量だと害がありますが、微量だとむしろ人体に良い影響を与えます。この効果をホルミシス効果と言います。生命活動に欠かせない活性酸素は、老化現象の原因になったり病気を引き起こしたりします。

なんとホルミシス効果は、活性酸素を抑制します。つまり老化防止、病気の予防、疲労回復します。また新陳代謝向上、免疫力と自然治癒力を高めます。

○ラジウム泉は美容に最適!活性酸素除去に必要な酵素が活発に

微量の放射線は酵素を活発にし活性酸素を除去し、老化防止や生活習慣病の予防に繋がります。それだけでなく、コラーゲンを分泌させるホルモンのテストステロンや幸福感を感じるベータエンドルフィンも活発にします。

ご紹介しきれないほどの効果が立証されています。現代人の乱れたホルモンバランスを整え、細胞も若返るなんて夢のような温泉です!

○自然放射線が地下水に溶けてラジウム泉になる!

日々の生活で私達は放射能を微量に浴びています。自然放射線というものが飛び交っているのです。この10倍〜100倍くらいの量で良い効果が出ることが分かっています。

自然放射線の半分以上がウランという元素です。ウランは変化しやすい元素で、液体ラジウムから気体ラドンに変化します。地下になると放射線の値は強まり、その地層に高濃度で溜まったラドンの間を地下水が通り、ラドンを含んだ温泉が出来るのです。

○ラドンは30分で50%!2時間でほとんど体から出ます

放射線にはアルファ線とベータ線とガンマ線などがあり、ラドンが発するのはアルファ線です。アルファ線は紙も通さない透過力ですがエネルギーが高く、体に入ると外に出にくく体には強い作用をしてくれます。

その上、30分で50%、2時間で体から出て行くので安心です。ラジウム鉱石は水に入れるとラドンを発生させ、入浴や岩盤浴によって人体に入ります。

○放射能泉の近所にお住まいの人に全く害が出ていません

放射能物質が溶け込んでいる泉質のため、その土地は汚染されているのか不安な人がいるかもしれませんが、現地にお住まいの人たちに放射能に関わる病が見られたことはありません。むしろ癌になる人が少ないという事実が出ています。

○気をつけよう!効果が高い温泉の知らない危険

濃い成分は湯負けや湯あたりを引き起こすこともあるので、正しい入浴をしましょう。また1度や2度入ってもよく分からないといえど、しっかり体に作用しています。

よく分からないからこそじわじわ根本から治癒させてもらっていることがあるので、必要以上に長湯をするなどの荒療治はやめましょう。却って体を壊します。持病の改善は、1ヶ月を過ぎた頃から効果が現れると思うと良いです。